ピーちゃんたち。
そうなんです。
鳥の形をした 手編みのキーケースです。
鳥の体の下から、鍵が足のように 見えます。
ピーちゃんは、被災地で誕生しました。
東日本大震災の被災地で、継続した仕事づくりを目的に、
2011年6月にスタートした、ソーシャルニットワークプロジェクトによるものです。
全国から、使わなくなった毛糸を提供していただき、
会津若松や宮古などで、被災後の生活を送る 50名の編み手さんによる作品です。
一つ一つに、作者の 名前が入っています。
それぞれ、編み手さんによって、個性があります。
色合い、大きさ、顔の表情・・・、それぞれの 良さがあります。
今度の日曜(27日・日)に開催される、フェアトレードデイ垂井でも、
このような “ 被災地からのフェアトレード商品 ” のブースなんかも、あるんですよ。
いろんな面で、なかなか 充実しています。
お時間がある方は、そちらにも、ぜひ 行ってみてください。
きっと お楽しみいただけますよ。
詳しくは、コチラ。 ↓
http://flamant.seesaa.net/article/266876468.html
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