2017年02月08日

マイおちょこの新習慣!



本日は、月に一度の連休をいただいています。
明日も定休日ですので、ご不便をおかけしていたら、ごめんなさい。
どうぞご了承くださいませ。


なかなかブログも更新できず、申し訳ありません。
今日は、銀屋さんの総手縫い革展の中から、ご紹介します。
今回は、黒×チョコレート色の作品を中心に、特に鞄が  充実しています。


ですが、まずは小物から。
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ピンクッションです。
今回のDM写真に載っていたソレをみて、欲しいとの声があり、
急きょ  作っていただいたものです。


DMはコレですね。↓
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こちらの道具類は、銀屋さんが革細工に普段使われているものです。
実際に愛用されているものばかりです。
ピンクッションも、その一つ。


銀屋さんの作品は、全て手縫いです。
革を縫う革針のピンクッションとして、日々使われています。


個々の使い勝手と、デザイン性からも、針を刺す穴の開け方も様々です。
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まち針をぐるりと囲むとか、
抜い針も太さや長さで、わかりやく分けるなど、
デザインしながら  自分のスタイルが完成しますね。


革の色の変化を楽しみたい方には、ナチュラルなヌメ革・生成もあります。
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こんなピンクッション、他にはありませんね。
ツルリとした革の手触りと、ふかふかのクッションという、
この感触が  また良いのです。


穴を利用して、裏側にゴムをベルトのように付けて、
手首に付けて使うのも良いと思います。
特に  アパレル系のお仕事の方。


そのまま、おしゃれバングル(リストバンド?)にもなりそう。


学生時代は、服飾の勉強をしていたので、
まず最初に、手首に付けて使うピンクッションを作りました。
懐かしい。。。


受験真っ只中の学生さんも、多いと思います。
大きくても小さくても  希望を胸に、あとひと踏ん張り  がんばってください!
今は、しんどいかもしれませんが、あと少しです。


こちらは、ただの革袋では  ございません。
なんだと思いますか?
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なんと、おちょこ&お猪口袋なのです。
中身は、こうなってます。
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中のおちょこが、また素晴らしい!


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私も大好きな陶芸家・坪井琢郎さんの作品です。
岐阜市の茜部にある、十二窯(じゅうによう)という工房をお持ちです。


銀屋さん × 坪井琢郎さんという、私にとっても、夢のコラボです。


マイおちょこを持ち歩く、新習慣  良くないですか?
小さな湯呑みとして使っても、良いですし。


銀屋さんは、最近  冷え性で、白湯をよく飲まれるそうです。
そう、ちょこちょこ飲むのに、最適なんだそう。


私も、あったかい飲み物は、一度にたくさん飲まず、
ちょこちょこ  飲みます。
普通のマグカップや  湯呑みに入れても、すぐに冷めてしまうのが  嫌なのです


なので、私の場合は、ある程度お湯を沸かして、保温ボトルに入れておき、
DURALEXの かなり小っさいグラスで、その都度  飲みます。
白湯に限らず、お茶もコーヒーも  デミカップかそれ以下のサイズです。


おちょこで白湯は、良いですね。
お茶や  コーヒーも。


ステンレスボトルに入れた飲み物は、直接飲むと最初  あちち!ってなりますし、
ボトルの飲み口に  直接口を付けて飲むことに、抵抗がある方にも、
マイおちょこ(ちび湯呑み)は、オススメです。


おちょこは、一つ一つ形もちがいます。
またそれに合わせて、革袋の形もちがいます。


例えば、少しスリムなタイプも。
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丸みのあるスリムなもの。
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カラビナを付けて、見せるマイおちょこ&ケースにしても、良いと思います。


おいしい日本酒が  飲みたくなりました。
寒い日は、熱燗が良いですね〜。。。


【 革細工師   銀屋   総手縫革展 】

「 運に命を見い出して  運命  
     革に命を吹き込んで  革命 」
           2月3日(金)〜19日(日)
           ★フラマン店内にて




posted by ジュンコ at 18:29| Comment(0) | 作品展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする