2018年07月03日

カンボジアの手編みかごmoilyによる『 かごの向こう側 』7月6日(金)から。



はぁ〜、暑い。
そろそろこの暑さ対策のコツを覚えないと、夏が越せません。
皆さんも熱中症対策、冷房の室内と屋外との折り合い、上手にやりましょう。


ちびっこや、お年寄りには、皆で気を配りましょう。


フラマンは、ここのところ企画が続きましたが、最後がこちらです。
カンボジアの手編みかごブランド・moilyさんによる『 - 4115 - かごの向こう側 』。
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フラマンから、4115km 離れた海の向こう側から届きます。
写真は、かご編みをしている、コックトラーイ村の様子。


本来なら道のはずが、雨季になると川になってしまうのです。
雨季には、こうやって  かごを担いで、歩いて運ぶしか手段がないんですって。


私も行った事のない  カンボジア。
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赤く塗ってある国、  ↑ココが  カンボジアです。


moily さんについて説明する必要は、もはやないかもしれませんね。
簡単に紹介しますと、岐阜市出身、瑞穂市在住の池宮聖実さん( 30歳 )が立ち上げたオリジナルかごブランドです。


聖実さんは、子供の頃に国際協力に興味を持ち、高校生でカンボジアへボランティアに行き、
大学卒業後にバッグパックで、世界を旅しました。
旅から戻った後には、教員になるつもりが、旅で人生が変わりました。


貧困問題がひと事でなくなり、かといって一方的かつ一時的な寄付などとは違う、
フェアトレードなものづくりをはじめたのです。
現地にある素材や伝統技術をつかって、オリジナルのかごを作ることを。


今では、全国的にも注目される  人気ブランドに短期間で成長しましたが、
それでも  ここまで来るまでの苦労はたくさん されています。
期間中には、3日間ほど  在店されますので、ぜひご本人の口からお聞きください。


聖実さんの在店日は、初日の7月6日(金)、8日(日)、16日(祝日・月)です。
どうぞ  日程が合えば、ぜひ会いにいらしてください。
お話するだけで、元気が出るような、天真爛漫な明るい女性です。


一見、普通のかわいらしい女性が、こんな事を成し遂げていることに、皆さん驚かれます。
決して、特別な人が特別なことをしているのではないと思わせてくれる  気さくさがあります。
誰にでもできることは、いろいろあることにも  気づかせてくれます。


よろしければ、昨年の展示会の様子もご覧ください。


moily ができた頃の聖実さんのことを書いてます。
ちょっと言いすぎ(バラしすぎ)で、ごめんなさい。


今回のフラマン  初お目見えの新作に、この期間だけの限定商品などもあります。
長く使える  とても良質な手編みかご、他にはありません。
ぜひ手に取って  ご覧くださいね。


※ 7月4日(水)の営業時間変更のお知らせがあります。
勝手ながら、所用のため18時にて閉店させていただきます。
いつもより1時間早い閉店となりますので、どうぞご了承くださいませ。


〈 カンボジアの手編みかご・moily 展 〉
『 - 4115 -  かごの向こう側 』
7月6日(金)〜 18日(水)
✴︎池宮聖実さん在店日    7月6日(金)、8日(日)、16日(祝日・月)






posted by ジュンコ at 00:06| Comment(0) | フェアトレード・企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする