2018年07月11日

7月10日(火)の中日新聞・岐阜近郊総合版に掲載!




日付変わって、昨日の朝(10日・火)中日新聞の朝刊に、現在開催中の moily の池宮聖実さんの記事を掲載していただきました!
web版でもご覧頂けます。
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昨年も取材していただいた、北村希さんが記事を書いてくださいました。
聖実さんと同世代の北村さんが書かれる記事は、より彼女の目線に寄り添ってくれているよう。
いろんな世代の方にも知っていただきたいです。


フラマンは、明日11日は第2水曜で、本来ならは定休日ですが、11時〜18時まで営業いたします!
12日(木・定休日)は、お休みさせていただきます。


さて、今回はフラマンでも初お目見えの新作、今回のみの限定販売品もあります。
まずは、新作バッグです。
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形は、2種類あります。
左側は  筒型。真ん中は台形型。


持ち手と内布は、滋賀県で織られる麻布を岐阜市内の作家さんが仕立ててくださっています。
カンボジアのコックトラーイ村と、地元とのコラボ商品ですね。


本体は、言わずもがなの  良質で丈夫な ラペアという藤の一種です。
カンボジアとベトナムの一部にしかない、ツル植物です。
水にも強く水洗いもできますし、使うほどに艶やかで良い風合いに。


持ち手の結び方で、長さもかえられますし、ショルダーにも、
ハンドバッグにもなるのです。
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そう、持ち手を二重にしたら、ハンドバッグです。
重いものを入れても、腕に負担がかかりません。
お色は、ネイビー、生成に、新色が加わって  サーモンピンク、グレー。


バッグの中身も、けっこう入ります。
どちらも、500mlのペットボトルが立てて入れられます。
筒型は、長財布も横にスッと入ります。


内布の仕立ても、本当に美しいですよ。
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ポケットも付いて、使い勝手もバッチリです。


これは、よく出来ています。
バッグは、そうそう洗うものでもないでしょうが、生地もかご自体も洗うことができるのです。


私も、商品開発にあーでもない、こーでもないと、参加させてもらったので、
なかなか感慨深いです。


そもそも、これが生まれるには、できるだけ多くの人に作ってもらえるものを、と生まれたかごバッグなのです。
それまであったバッグは、1人の人にしか編めないという難点があったのです。
持ち手が特に特殊で、誰にでも編めるものではなくて。


そこで、持ち手を別パーツの生地にする事によって、いろんな編み手さんに作ってもらうことを想定しました。
とは言え、まだまだ  美しく編める方は限られていますが、今後が楽しみです。


というわけで、今は  とても技術の高い、ロムリアッさんを中心に作られています。
なので、品質は保証付きです。


まだまだ紹介したいものはたくさんありますが、順に紹介して行きます。
ぜひお付き合いくださいね。


〈 カンボジアの手編みかご・moily 展 〉
『 - 4115 -  かごの向こう側 』
7月6日(金)〜 18日(水)
✴︎池宮聖実さん在店日    7月6日(金)、8日(日)、16日(祝日・月)

moily HP










posted by ジュンコ at 00:22| Comment(0) | フェアトレード・企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする