2013年08月03日

『 sonorin&kimima コラージュと刺繍展 』はじまりました〜!



sonorin&kimima1.JPG


今日も、長良川の花火大会です。
朝から、予告なのか、試しうちなのか、
ポンポン 花火の音が響きます。


フラマンでは、昨日から 『 sonorin&kimima コラージュと刺繍展 』が、
はじまりました。


sonorin さんの コラージュです。
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kimima さんの 刺繍作品です。
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今日は、kimima さんの作品を 紹介しましょう。
まぁ ウチの母ですけどね(kimima さん)。
大きなガマ口の ポーチ。
kimima gamaguchi.JPG
リネン生地に、マットなシルバーの口金、花と蝶の刺繍がほどこしてあります。
上品ですね。


打合せしたのか どうかわかりませんが、sonorin さんの作品にも、
花と蝶モチーフが、よく使われています。


女性は、ポーチ好きですよね。
実際、化粧ポーチなんかは、毎日使うものなので、
汚れてきたり、ファスナーが壊れたりと、消耗するものでもあります。


私は、用途を変えて、いくつも持つタイプです。
かゆみ止めが 何種類も入ってたりするので、荷物が増えるのです。
そんなに 使わないくせにね。


日よけの手袋も、個性的です。
kimima te1.JPG

kimima te2.JPG
自転車や、車を運転する時に、良いですね。


私は、自転車通勤ですので、手袋と帽子は、欠かせません。
大きなツバの帽子を 目深にかぶって、首にも ストール着用。
これで、サングラスをかけたら、けっこう あやしいです。


そして、基本的には、夏でも 長袖派です。 
日焼け防止と、冷房対策で、結局 長袖とか7分袖くらいが、ちょうど良いんです。


そうなると、これくらいの 手袋で、十分なんですよね。
kimima te3.JPG
日よけでじゃなくても、ふだんのおしゃれのアクセントに 面白いです。


古道具の 小さなイスに合わせて作った、
クッションと、背もたれの飾りカバー。
kimima mini.JPG


ミニミニクッションとしての使用も、良いかもしれません。
ネイルを塗ってもらう時に、手を置くクッションとか、どうでしょう。
その場合、ネイルサロンの方くらいかとは思いますが。


私は子どもの頃、特に小さい時は、母の お手製の洋服ばかりでした。
幼稚園に行くと、先生が いつも スモックをペロッとめくって、
その日の 洋服をチェックするのが、日課になっていました。


私は、それがイヤでした。
帰ってから、「今日は、先生なんて言ってた?」と聞かれるのも、
めんどうでした。


時には、子供らしくない服を 着せられることも。
黒い裾広がりのパンツの裾には、りっぱな孔雀の刺繍が ほどこしてあったり。
あきらかに、周りの子どもたちとは、テイストが違います。


私は、誕生日に手形や足型を取られるのが、大っ嫌いでした。
「 先生が汚いことをする 」と、登園拒否をしていました。


汚いことをしないように、幼稚園に電話をするという約束をして、
しぶしぶ行ったのに、汚いことをされました。


どうやら、汚いことが終わった後に、電話をしてくれたようでした。
案ずるより産むが易しで、
やってみれば、汚いことも 大してイヤでもなかったのです。


それだったら、もう電話もしずに、そっとしておいて欲しかったのに、
汚いことはされるは、汚いこと拒否はバラされるは・・・。


先生が、後で 「じゅんちゃん、そんなこと心配してたの〜」
と、満面の笑みで、両肩を持って、私の顔をのぞきこんできました。


今朝までの 子どもじみた自分が恥ずかしくて、
目を合わせられず、じっと ズボンの裾の 孔雀をみつめていました。


今思えば、孔雀がいて 助かりました。
 


そんなころから、いえもっと前から、現在まで、
ずっと好きで、洋裁や刺繍をしている母です。


おばあちゃんになった今も、続けられるって、
ちょっと良いなぁって、思います。


posted by ジュンコ at 18:09| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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