2013年08月11日

4th-market 窯元めぐりとお茶会 ( お茶会編 )。



昨日の続きです。
窯元めぐりのあとは、カフェでの 座談会です。
会場は、四日市市内にある、カフェ・BROOK です。


写真を撮りそびれましたが、とっても素敵なカフェでした。
なんと、こちらのカフェの食器は、ほとんどが 4th-market のものでした。


地産地消を 積極的に取り入れていていらっしゃるようですが、
食器も四日市というのに、愛があります。
そしてまた、4th さんの食器が 似合います。
4th kama12.JPG


BGM だって、四日市を拠点に活動をしている、
山マキ(山田晋吾とマキノリョータ)さんだったのには、
地元愛が本気だな、と思いました。


地元愛は、4th-market も、もちろん 負けていません。
4th kama13.JPG
ごはん釜を生産している、窯元の熊本さんご自身が、
地元のお米を使って、ごはん釜でおいしくごはんを炊く、
実演をしてくださいました。


ごはん釜、こちらです。
フラマンにも ありますよ。
4th gohangama.JPG


塩むすびにして、いただきました。
4th kama14.JPG
お米 一粒一粒が、おいしいこと。


ごはん釜自体の 優秀さは、もちろんのこと、
釜とお米と、そして食べる人への愛を、しっかり感じました。
ホントに 泣きそうなくらいで。


美味しく炊くことに、
惜しみない 努力と愛を、普段使いな感じで されていることに、
キュンとしました。 いや、ギュンとなりました。


4th の皆さんは、食器や 調理器具の商品に対する、参加者からの質問を、
わかりやすく、的確に 教えてくださいます。


月並みな言い方ですが、
ホントに プロフェショナルだなぁと思いました。
誇りと愛をもって、モノづくりをされていることが、しっかり伝わりました。


モノづくりに対する真摯な姿勢と、きめ細かい心遣いに、
ますます、4th-market の大ファンになりました。


先ほどの写真のスウィーツも、この日のために、
4th のスタッフさんが、レシピを考えて 作ってくれたんですよ。
4th kama12.JPG
まこもケーキと、真菰(まこも)の氷室羹。


4th-market は、窯元は菰野(こもの)町にもあります。
ごはん釜は、菰野町の窯元でつくられています。
その菰野町の名産品に “ 真菰(まこも) ” というものがあるんですって。


その“まこも” を使ったお菓子を、いただきました。
これもまた、おいし〜っ!!
4th kama11.JPG
いつも美人な水谷さんと、まこもケーキ。
もちろん、この耐熱容器は、4th-market 製。
水谷さんは、美人な上に 本当にかわいらしいので、見惚れてしまいます。


水谷さんたちが、何度も失敗しながら、完成してくれた まこもケーキです。 
“ まこも ” とは、イネ科の植物の根っこだそうですが、
抹茶に 似ています。ほんのり 青海苔の風味もあるような。


4thさんのすごいところは、たくさんありますが、
デザイナーさんが、料理がお好きというのも、重要だと思います。
調理器具や器を使った料理の、レシピ提案もあるんですよ。 コチラ ↓
http://www.4th-market.com/recipe/recipe.html


しかも、デザイナーさん 自らレシピを作り、お料理もされています。
カタログやHPに載ってる料理の写真は、すべて デザイナーさんご自身のもの。
4th recipe27.jpg


それは、以前から 聞いていたので、
てっきり女性のデザイナーさんだと、思いこんでいました。


そしたら、ちょっと 話しかけにくそうな風情の男性だったので、
びっくりしました。
実際 お話したら、穏やかで 話しやすい方でした(めっちゃ良い人です)。


4th-marketの皆さん、それぞれ キャラクターが個性的で、
すばらしい調和だなぁと 思いました。


大人が 真剣にモノづくりをする姿を、垣間見せていただきました。
こんな 素晴らしいプロジェクトがつくりだす、商品を扱わせていただけることを、
本当に ありがたいと思いました。


最後に、皆さんで記念写真を。
4th markets.jpg
私だけ、4thの皆さんに混ざっていることに、今 気づきました。


参加して、本当に良かったです。
とても貴重な体験でした。


私も、もっと がんばろっ。


<お知らせ>
お盆は、通常営業いたします。
15日(木)は定休日です。
お盆も、元気に お待ちしています♪






posted by ジュンコ at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: