2014年05月16日

こびとのくつ作り(ワークショップ その1)。




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遅くなりましたが、
5月4日に行った、こびとくつくりのワークショップのルポです。


この日は、ちょうどお稚児行列が、フラマンの前を。
はじめて見ました。
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なんと、1,500人の行列ですって。
子供たちは、白塗りにまろ眉、きらびやかなお着物で、
古式ゆかしい、素敵な光景でした。。。


その頃、私も はりきって、ワークショップに参加していました。
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アルフレッド曰く、
「 困ったことにHancockの奴は人間に見られると、
緊張のあまり動かなくなってしまう。
だからHancockの替わりに奴の一番弟子だと勝手に言ってる
シモを呼ぶことにした。」


ということで、先生は DEF colonyのシモさんです。


道具が並んだだけで、もうワクワク。
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ひゃー。


まずは、こうして 縫い目用の穴を 開けます。
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穴が開きました。
小人靴のパーツです。
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次は、糸を通して、いよいよ 縫います。
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2本の針を使っての、二刀流式です。
本格的な感じで、より一層 テンションあがります。


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ちくちく。

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ちくちく。

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ちくちく。
楽しーーーぃ!!


だんだん、形に。
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靴底には、好きな文字を入れられます。
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シモさんが、ちょっと手をかけると、グッとらしくなります。
魔法の手。
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ぐるりと縫ったところで、シモ先生が糸の始末を。
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この器具を靴底のエッジに当てて、こするようにを磨くと、
驚くほど、ツヤツヤ且つ、キリっと締まります。
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なんなら、今日一の 感動と言うほど、圧倒的に仕上がりが、美しくなります。
単純な作業なのに。。。
軽くこするだけなのに。。。


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かなり大事な 仕上げ作業です。


できた〜!  やった〜!!
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皆さん、個性いろいろ。


他の方たちの様子も、また紹介しますね。





posted by ジュンコ at 23:53| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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