2018年06月30日

たからものやさん。



おかげ様で、a [スモールエー]さんの作品展『 グレー  ト  ブルー 』も無事終了しました!
ユニークなアートのような美しい洋服を  お楽しみいただけたのではないでしょうか。
ギャラリーで現代アートを見せてもらった感じ、とおっしゃってた方も。


皆さん、文音さん、本当にありがとうございました!
そして、来年も  お願いする事に決まりました〜!!
今年見られなかった方も、ご堪能された方も またお楽しみに♪


そして話はガラッと変わります。
こちらの女の子は小学一年生。
フラマンのことを「たからものやさん」と呼んでくれてるんですって。
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もうそれだけで、胸いっぱいです。


先日のお誕生日に、おばあちゃんが 「おもちゃ屋さんで何か買ってあげようか?」って。
そしたら、「 たからものやさんで、好きなものを買いたい。」 って。


おもちゃでもゲームでもなく、たからものやさんを選んでくれました。
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この小さなかごに、かわいいボタンや、ちっちゃいガラスの鳥、
ミニチュアモチーフ、どんぐりのお守りなど、
好きなものを集めて、自分のお誕生日プレゼントに。


私の雑貨屋ルーツは、少女時代にあります。
当時はファンシーショップと呼ばれいた雑貨屋さんが大好きで。
一番のお気に入りは、5坪ほどの小さなお店。


そうそう自分のものも買えないので、友達や姉妹の誕生日プレゼントを買うのが楽しみでした。
キキララとかマイメロとか、みんなそれぞれにお気に入りのキャラクターがあります。
それを中心に選ぶのです。


かわいいえんぴつや消しゴム、イラスト付きのティッシュなど、
狭い店内を何周もぐるぐるして、予算300円に収めるのです。
たぶん1時間くらいは  いたと思います。


高学年になると、遠く離れた  よその校区の文房具屋さんまで、友達と自転車でハシゴしたり。


その頃から、我が家では  四姉妹で、“ お店 ”  をやっていました。
今で言うマルシェを、子ども時分にやっていたのです。


誰かの「 今日  お店やろっか。」の一言で、不定期に開催される  家庭内マルシェです。
それぞれが売りたいものを持ち寄り、半畳ほどのスペースに並べて、お店ができます。
もちろん、お金のやり取りもある、お店です。


お店屋さんごっこではないのです。
もちろん、マルシェやフリマの存在すら知らなかったですよ。
どんなわけか、自然発生的に(?)お店がはじまりました。


お店屋さんに憧れてたんでしょうね。。。
そんな頃を思い出します。


たからものやさんの名に恥じぬよう、もっと  たからものばかりにしよう。
ちゃんと  たからものを見つける目を持って。


昨日は、長良小学校の2年生児童が  学校の授業でお店見学( 訪問 )に来てくれました。
グループごとに別れて、3グループがフラマンに。


初めの質問が、「フェアトレードって何ですか?」でした。
小2の児童に説明するのは、なかなか難しい。
説明した後、「 ちょっと難しい。」って言う子もいれば、「 ボクわかった。」って言う子も。


でも、みんな一生懸命聞いてくれました。


それぞれにあちこち見渡して、
ワールドカップのマトリョーシカを見て、「 これ知ってる!」とかね。
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今日は、昨日  別のグループでフラマンには来なかった男児が、お父さんと来てくれました。
「 レも来たかったんやけどー。」って。
にアクセント )


ほぼ毎日寄ってくれる、小5のテンくん。
ここでバイトしたいと言う  小5のあーちゃん。
こんなキッズたちも、私の原動力です。


そして先日は、岐阜大学の授業でフェアトレードの事をお話する機会をいただきました。
学生達が  眩しかったです。
それもまた改めて  お伝えしたいと思います。






posted by ジュンコ at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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