2013年03月02日

『 コインひとつ 握りしめ 』はじまりました〜!



夢企画、ワンコイン・500円で、作家作品が手に入る企画展が、
昨日より、はじまりました〜!
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ワンコ~1.JPG


本当に 500円で良いんですか? という作品に、
皆さん 大コーフン!(たぶん)


初日と2日目に、ずいぶん嫁いでしまいましたが、
それでも、まだまだ おススメが たくさん あります。


ぜひ、早めにお越しくださいね。


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posted by ジュンコ at 20:06| Comment(2) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

『 コインひとつ握りしめ 』


ワンコ~1.JPG


小さな子供が、だいじに握りしめた コインひとつ。

それじゃ 買えないものですが、
なんとか 期待に応えたい。

「 はい、500円にいたしましょう。 」

作り手の想いも優しさも 詰め込んで、
すべて ワンコイン 500円。



と、そんなイメージで お届けする、企画展の お知らせです。


3月1日(金)〜20日(水)まで、開催いたします。
タイトルは、『 コインひとつ握りしめ 』 。


いろんなジャンルの 作家さんの作品が、
全て 500円で買えてしまうという、夢のような企画です。


子供さん向けの作品、という意味ではないですよ。
おこずかいでも買える、ちょっと(かなり)良いモノです。
この期間限りの、特別な モノです。


今回は、作家の皆さんの、全面的な協力あっての 企画です。
もちろん、毎回そうなのですが、
今回は、値段的に たいへん ご協力いただきました。


本当に これ500円で良いんですか? というクオリティーに、
申し訳ない 気持ちになるほどです。


作家の皆さんの心意気に、感謝するばかりです。


早速、ワンコイン作品を、ブログで見られる方も。。。
http://yutaka-t.blogspot.jp/


作家さんたちも、別の作家作品を ねらっているようです。


作家作品がすべて、ワンコイン・500円。
夢企画、どうぞ お楽しみに〜♪



『 コインひとつ 握りしめ 』

     3月1日(金)〜20日(水)フラマン店内にて。   
    ★ 作家作品を すべて500円で ご提供します。





posted by ジュンコ at 19:56| Comment(4) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

「 みきおがいるよ 」展。



ニングル展は、おかげさまで、無事終了いたしました。
私自身も 楽しませていただきました。


ご来店くださった皆さま、個性的な作品を制作してくれた作家さん、
いつもブログをご覧の皆さま、、、
本当に ありがとうございました。


期間中に来られなかった方のために、小さいコーナーにはなりましたが、
小さなニングル村が、まだ残っています。
よろしければ、ぜひ 見にいらしてくださいね。


そして、早速 明日からは、個展がはじまります!!


「 みきおがいるよ 」展  です。
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愛知県蒲郡市在住の画家・伴幹雄さんの個展です。


みきおさんは、とても不思議でユニークです。
初日の明日は、ご本人がいらっしゃいます。
ホントに 「 みきおがいるよ 」 です。


ぜひ、ご本人に 会っていただきたいです。。。


作品を ダイジェストでどうぞ。
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みきおさんは、私のことを「 じゅんこちゃん 」 と呼んでくれます。


私のことを、「 じゅんこちゃん 」 と呼ぶのは、世界中で6人くらいです。
そのうち3人は親戚で、
あとは、隣の(家の)ひろしくんと、ライターのひろみちゃん、そしてみきおさん。


レア感をだしてみましたが、あんまり大した情報じゃなくて、すみません。


ぜひ、「 みきおがいるよ 」 に会いに来てください。



posted by ジュンコ at 21:03| Comment(2) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

フラマンニングルの長。



ニングル展も あと少しだというのに、
まさかの このタイミングで、長(おさ)の 紹介です。 
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後ろ姿にも、風格があります。
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画像では、お見せしていましたが、
ちゃんと 紹介してなかったですもんね・・。
ごめんなさい。


いつも、上から フラマンニングル村を、見守っています。
生みの親は、stairway のお2人です。


どこかの民族でも、偉い人ほど、装飾が増えますもんね。
立派な方に、ちがいありません。
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なんとまぁ、手のこんだ 首飾りなんでしょう。。。 
素晴らしい!!


衣装(マント)と靴は、DEF colony さん作。
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葉っぱの靴は、毛皮付き。
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やっぱり、さすが 長ですね。


stairway のお2人の作る仲間たちは、皆 妖精です。
ニングルは小人なので、森で暮らす 仲間です。


妖精たちも、紹介していきましょう。
今回ニングル展のハガキの写真になった 妖精村です。
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いきなりですが、驚きの事実を。
↑ 右の方に映る、お花の帽子をかぶった、指揮者のような方、
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機嫌良く 指揮しているようですが、
何と この方が、世界を 操っているのだそうです。
こうしてる間にも。


世界を操る そばでは、新しい入口を見つけた子も。
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今回の stairway さんは、妖精だけでなく、
妖精たちの持ち物を、いろいろ 作ってくれました。
その妖精たちの 落し物を、今回は 販売させていただいています。


妖精のテント。
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その落し物は、こちら。
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人がかぶると、ニットキャップに なります。
ツンととがった、△帽子(小人みたいですよ)。
ギュッと かぶると、タージマハール。


私も このようせいのテントが、大のお気に入りで、
ほぼ 毎日かぶっています。


現在の落し物は、この色合いです。
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先日、少し遅い 新年会に参加しました。
場所は、名古屋一の歓楽街・錦。
普段 なかなか 行くことはない地域です。


私は、特に 何も考えず、いつもの感じ、
服装も ニングル寄りで、行ってしまいました。


錦の街に、ようせいのテントを乗っけた人は、他に いませんでした。
あまりに 錦に不似合いな自分に、笑えてきました。
それと同時に、気恥ずかしさと、(錦の街に)申し訳ない気持ちに・・・。


もし、錦に 関所があったら、入れてもらえません、確実に。
こういう場合も、やっぱり TPOを考えないといけないな、と思いました。
( 錦に似合う服装は、持っていないとしても )


すいません。
急に、現実的に 引き戻してしまいまして。


他にも、いろんな 落し物をしてくれています。
テントの中で使ってる、クッション。
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入口から、チラ見えしてる それです。


これも、だいぶ 落としていかれました。
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ブローチに なっています。
色も いろいろ。


学者さんは、薬を作っています。
葉っぱの 容器(水筒?)を使ってますね。
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葉っぱも落し物が、たくさん。
こちらも、ブローチになってますよ。ninguru stairway11.jpg
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こちらは、ペンダントですね。
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仲間たちも、紹介しましょう。
学者さんのお隣の方は、
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木の実を 運んでるようです。
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薬を作るのに、必要なんでしょうね。


満腹なおじさん?(左)と、寝起きの子(右)。
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右の子は、まだ 起きたくないから、足が生えてきてないんですって。
そして、何も考えたくない時は、頭が消えちゃうんです。


白いとこから、生まれたての お二方。
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こうして(どうして?)今日も、
フラマンニングル村の一日が、終わります。。。




posted by ジュンコ at 19:16| Comment(2) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

ニングルと木。



アイヌ民族の伝説では、アイヌ民族のさらに先住民とされる
コロポックルという 小人の種族もいます。


コロポックルは、アイヌ語で「 蕗(ふき)の葉の下の人 」を意味します。
屋根をふきの葉で作った 竪穴に住むとされていました。
“ ふきの葉を持った小人 ”として、描かれることが 多いです。


小人・ニングルは、コロポックルとは また別の種族なのです。
木の洞(うろ)とか、根の間の空隙を 住みかにしています。


まさに、こんな感じなんでしょうね。
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こちらは、ニングル大好き、草太さん作。


なんと言っても、草太さんの ニングル好きにあやかって、
この企画展を 開催したのですから。。。


ちなみに、このフレームは、だいぶ ちっちゃいサイズです。
8.5 × 10.5cm サイズのミニフレームです。


フレーム内の切り絵は、さらに小さいということですよ。
5 × 7.5cm の手のひらサイズに、
このニングルの世界が、出来ているのです。


力強く成長した 木の幹の様が、樹皮の表情からも うかがえます。
自然と共生している、ニングルの 暮しの一コマです。


他にも、まだ 草太さんの作品は あったのですが、すみません。
今は、これが 最後の一つです。
近いうちに、また制作して持ってきてくれる予定では あります。


自然の中でも、特に森林(木)と 深いつながりのある、ニングル。
ニングルたちは、それぞれに、自分の命の木を 持っています。


それは、自分の生まれた年に、初めて芽を出した1本の木です。
ニングルと一緒に成長し、一緒に生涯を 終えます。


その木が元気だと、ニングルも元気ですし、
その木に花が咲くと、ニングルにも 色気が発生します。


そうして、命の木が風で倒れたり、
虫くいで枯れたり 伐られたりすると、そのニングルの命も 終わります。
それが 運命というものです。
( 倉本聰さんの著書「ニングルの森」より抜粋 )


そんな ニングルに与えられた木も、一緒に描いてくれたのが、
mizukiさんです。
パケージされている状態なので、見辛くて ごめんなさい。
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ニングルの背景に 描いてあるイラストが、
そのニングルの 命の木です。
もちろん、ニングル自体も、mizukiさんの作品です。
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手足が 木の枝だったり、


木に ぶら下がれるものだったり。
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ニングルも、命の木も、皆それぞれの個性が あります。
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自然と共生しているということは、時に 天敵から命を奪われることも。
生涯平均8人の子供を産むのですが、ヤチネズミに食べられるなどして、
1人が生きられれば 良い方なんですって。


自然と共生するってことは、そういうことでも あるんですね。




posted by ジュンコ at 19:20| Comment(2) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

ペンギンさんと WARUNECOニングル。



本日は、ニングルの おともだち(?)のペンギンさんが、
やってきました。
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富良野の奥には、いないと思いますが、
たぶん おともだちです。


年のころは、人で言うところの 3歳。
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お散歩好きで、なかなかジッとしていられません。
近所を お散歩されていました。。。 


そして、ペンギンさんも 大好きな( たぶん )、
WARUNECO先生の WARUNECOニングルを、紹介します。
ハンコックの探検日記にも、出てきましたね。
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電気の灯りが映り込んで、よく見えなかったので、
改めて、ちゃんと お見せしたいと 思います。
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A2サイズのポスターです。


WARUNECO先生こと、神保哲太さんは、
一つの作品を生み出す際に、そのことをについて、事細かに調べられます。


私は、この作品の説明を聞いていたら、胸が 熱くなりました。
危うく 泣いてしまいそうでした。


涙腺が、だいぶ おばあちゃんなので、
後日、別の方と お話しているうちに、結局 ちょろちょろ もれました。
( 目から )


WARUNECO先生の『 ニングル 』についての解釈は、
簡単に言うと、「 アイヌ民族を 伝承する役割を持った小人 」ということです。
つまり、アイヌ民族の象徴でもあるのです。。。


そこで、アイヌ民族にとって、大切になる糧を 象徴的に表現しています。
食に欠かせない鮭と、
食だけでなく、毛皮・肉・角 全てをありがたく頂戴する 鹿の角。


年末になると、北海道の親戚から、
毎年、鮭や 鹿の肉や角を いただくという方の、お話を聞きました。


まさに、この通り! と おっしゃっていました。


鹿の角は、自然界で生きる上で( 身を守るにも )、角がとても重要です。
表面の茶色い部分が 削れて、中の白い部分が剥き出してる様子も、
正に こうなんだそうです。


卵( イクラ )のしっかり詰まった鮭は、イクラの粒を出そうにも、一苦労。
それを覆う皮が、しっかりとガードしていて、本当に、強い生命力を 感じるそうです。
それを見ると、あますところなく、本当に 大切にいただこうと思うと。


より一層、私にとっての WARUNECOニングルが、
とても とても 意味深いものになりました。。。


そうそう、鮭の模様は、森の夜が 描かれているんですよ!
よ〜く 見てください(見えないかな・・)。 
waruneco ninguru p.JPG
ねっ?
星空の下には、豊かな 森の木々が。。。


こちらでは、わかりづらいので、
よろしければ、ぜひ 実物を、ご覧ください。


下にいるのは、アイヌ民族の衣装をまとった WARUNECOニングルです。
2人1組で、イクラを 運んでいます。


こういう、肩の力の抜きどころが、ホントに ウマイですね。


WARUNECOとは、以前もお話したことがあるのですが、
神保哲太さんの オリジナルキャラクターです。


顔の部分だけ見ていると、モコモコが 羊のようにも見えますが、
ネコですよ。


モコモコは、タバコの煙です( 確か )。
そう、ワルネコ。 悪いんです。


それが証拠に、こんな新作もできました。
『 ニングルぐるぐる 』
WARUNECOGURUGURU.gif
パッと見、ユニークで かわいいんですが、
だいぶ 悪いですね〜!


神保哲太さん blog ↓。
http://jimbo-nezumiotoko.blogspot.jp/


新しいですね。
この作品は、web参加です!
こういう企画展の参加も、あるんですね。


ニングルとは 関係ないですが、こちらもおススメです↓。
http://jimbo-nezumiotoko.blogspot.jp/search?updated-max=2013-01-20T17:54:00%2B09:00&max-results=1



さきほどのペンギンさんも、機嫌良く 帰っていかれました。
penguin fukuchan3.jpg



また来てね♪


posted by ジュンコ at 19:54| Comment(6) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

小人と妖精。



ニングル展が はじまって、ちょうど1週間です。
相変わらず、コーナーの写真は うまく撮れません・・・。
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皆さんの反応が 素晴らしい! 
楽しいです♪


続々と、追加納品があったり、急きょ参戦の 作家さんがいらしたりで、
出遅れちゃった方も、ご安心くださいね。


出来たての生まれたて 葉っぱコースター。
しっとりした状態で、届きました( フレッシュですね!)。
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夜だったので、とりあえず、店内で 乾かします。


翌日は、軽く 天日干し。
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( 大丈夫ですよね?シモさん )
あっ、DEF colonyは、トモさん作です。


こちらの、葉っぱのニングルシューズは、ハンコック作だと 思います。
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そう言えば、ハンコックの 夜な夜な探検に 登場してた作品も、
ここで少し、紹介しますね。


こちらのガラスのペンダントは、natural glassの進藤さんの作品です。
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普段は、こういった小さな作品は、あまり作られないそうですが、
ニングルの森をイメージして、作ってくれました。


他にも、まだまだ あります。
美しい夜空。。。
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森の闇に浮かぶ、星空と三日月。


森のキノコと、お花。
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生えてそうですね、ホントに こんなキノコが。
 

こちらも、進藤さんの力作。
何度も、冷ます間に 割れてしまったという、渾身の小人です。
natural grass ninguru.jpg



こちらは、ちょこーるさん作。
『 魂の集い 』 です。
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アイヌ民族を伝承する小人・ニングル。
ちょこーるさん自身も、ネイティブな 少数民族への思いがとても深いのです。
私たちの見習うべき 本来の姿、そんな魂が集っているのでしょうね。。。


こちらは、造形作家・中島法晃さんの ニングル筆。
ninguru hancock9.jpg


書の作品も多い中島さんの、アートワークの一つとなっている、
彫刻をほどこした筆( 作品 )。
とは言え、木彫りのニングルが、筆になることは、想像がつきませんでした。


ニングルの顔を 木彫りした人気オーナメントも、再入荷しました。
ninguru nakashima c.jpg
後ろに、ブローチピンがつきました!
ブローチは もちろんのこと、ペンダントトップにも なります。
表情豊かです。


緊急参戦の KOKOさんは、妖精のピアスに イヤリング。
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木の枝に、ぶら下がってますね。
耳元で、なにやら ささやかれそうです。


まだまだ 紹介したい作品が、たくさん あります。
また 紹介しますね。





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2013年01月14日

HANCOCKの日記 ( フラマン・ニングル編 )



しも ってやつに つれられて

ふらまん ってことに しゅっちょうにきた
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へびは たべるの やめた

いっしょに きたからな


おれに にたやつが たくさんいて たのしいな

おれのほうが かっこいいけど



てんとってやつは なんか おもしろそうだな

おまえ なかみてみろ
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おいしそうなのも たくさんあるな

おまえ さきに どくみな
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う゛〜
わかったよ くびしめるなよ


おまえ かわってるな
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したから けがはえてるな


にんぐるってやつは いろいろだな


ねおしほ ってやつが 

ちこくして ごめんなさい っていってたな
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にんぐるはうす ってやつを もってきたけど

おれには ちいさいな


おれ しってるぞ

たーじまはーる ってやつだ
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はんじぃってとこにも
きいろくて おおきいやつが あるんだ


わるねこ ってやつもいるんだ

わるねこ ってやつも なかなか やるなぁ
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また うしみつどきに たんけんしてやる



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2013年01月11日

『 ニングル展 』 はじまりました〜!



だいぶ 楽しいです♪
企画コーナーの写真撮りが、大のニガテなので、伝わるかが 心配です。
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ninguru2.jpg

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本日は、ひとまず 写真のみの ダイジェストです。
stairway ninguru3.jpg

DEF ninguru.jpg

DEF colony ninguru.jpg

natural grass ninguru.jpg

mizuki ninguru.JPG

DSCN3021_convert_20130108151856.jpg

nakashima ninguru1.JPG

WARUNECO ninguru.jpg

fuseya ninguru.jpg

yutaka ninguru2.JPG


それぞれに、想いのこもった(解釈による)、素敵な作品ばかりです。
また、少しずつ 丁寧に紹介したいと思います。



posted by ジュンコ at 20:38| Comment(2) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

『 ニングル展 』。



今日からお仕事(今年初出勤)だという方も、いらっしゃいますね。
もうとっくに、いつもの日常を こなしていらしゃる方も。


大丈夫です。
休み中に 蓄えちゃったお肉は、少しずつ そぎ落として行きましょう。


フラマンでは、さっそくの新春企画展が、はじまります。
タイトルは、『 ニングル展 』です!
ニンク~1.JPG

ニンク~2.JPG


“ ニングル ” とは、
北海道富良野市東部の 大原始林に住むという、小人の民族です。


アイヌ語で、“ ニン ”は、「 縮む 」、“ グル ”は、「 人 」を意味します。
つまり、ニングルとは、小人を指します。


身の丈 おおよそ15cm、寿命は 約270年。
アイヌ民族との深いかかわりがあり、自然に逆らうことなく、上手に共生しています。
天敵のヤチネズミなどに、襲われることもありますが・・。


ニングルと言えども、いろんな小人がいます。
中には、こずるい一面を持つものも。。。


そんなニングルの世界を、
様々なジャンルの、14名の個性的な作家さんが、表現してくれます。


この企画を 提案してくれたのが、切り絵作家の草太さん。
1年くらい前に 話していたことが、この度の 企画となりました。


参加作家さんは、以下の皆さんです。


草太( ニングルの切り絵 )
神保哲太( ポスター・ポストカード )
高橋 ユタカ ( 絵画・モビール )
・丹下幸江 ( ニングルグッズ )
ちょこーる( 草木染め人形 )
中島法晃( ニングル筆 )
伏屋美希( 癒し系のカラフルな小人たち(働き者)-絵画- )
DEF colony ( 葉っぱグッズ・革小物 )
MELCHI DESIGNS ( ニングルポーチ・ニングル帽子 )
・mizuki ( ニングルとニングルの森 )
natural glass ( ガラスのアクセサリー )
・NEO*SHIHO( ニングルハウス 〜陶器・小人のお家キャンドルホルダー )
stairway ( 妖精と妖精の落し物 )
step ( step の小人の世界 -キャンドル-)


プロフェッショナルな アーティストさんばかり。


今回の DM ハガキの写真に使わせてもらったものは、
stairwayさんの作品です。
stairway yoseimura.jpg
そのstairwayさんと、DEF colonyさんとの、
コラボ作品もあります。


ニングル展ならではの作品が、多数揃います。


こちらに 届いている作品は、まだ 一部ですが、
写メなどで、チラ見せしてもらっています( じらしますねぇ)。


それを見て、一人 きゃー!っと、コーフンしています。


最近、作品を扱わせていただくようになった、
オリジナルアパレルブランド・MELCHI DESIGNS (メルチデザイン)さんや、
フラマン初登場のガラス作家・natural grass(ナチュラルグラス)さんも、参加してくれます。


かなり、楽しい世界になりそうです。
ニングル展、お楽しみに〜♪


< ニングル展 >

1月11日(金)〜 30日(水)
フラマン店内にて、開催です!!




posted by ジュンコ at 18:52| Comment(2) | 企画展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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