2017年11月25日

やっぱりアルパカ、やわらかあったかーい♪



ここ数年、アルパカの価格が高騰し、毎年入荷はするのですが、
ここのところ  少々控えめにしておりました。
ですが、やっぱりアルパカは素晴らしい!

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お客さまからのリクエストも多く、何年も愛用されてる方も、やっぱり良い!と。
ホント、そうなんですよね〜。


という事で、小物からカーディガンまで  いろいろと揃えました。


軽くて、やわらかくて、しなやかで、ほんっとに あったかい。。。
ゴワゴワ、チクチク  一切なし。


本当に優秀。


アルパカは、3,500〜5,000m ので高地に生息する  ラクダ科の動物。
ペルー・アンデス地方に多く生息します。


古代インカの時代から、人と共に暮らし、
その毛は  糸となり布となり、人々の生活を暖めてきました。


フラマンで扱うアルパカは、すべてペルーで手編みされたものです。
もちろん、フェアトレードでございます。


そんなアルパカの  あたたかさの秘密は?
 

アルパカは、高地の寒さから身を守るため、油分を含んだ  とても細い毛で  全身を覆っています。
その細い毛は、なんとストロー状になっており、中に熱を閉じ込めます。
そのため、毛自体に  優れた保温力があるんです。


また保温だけでなく、細く油分を含んだ毛は、軽くて、とても しっとり  やわらかいのです。
そう、肌触りも  バっツグンなのです。
一度使うと、虜になります。


虜って文字は、なんとも強烈ですね。
痛ましさもあれば、生々しさも、胸のざわざわする一文字です。


アルパカファンは、ホントに多いと思いますよ。
私も10年超えのセーターをはじめ、レッグウォーマー、アームウォーマー、ストール、ポンチョなど、
いろいろ愛用しています。


まずは、指無し手袋。
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今や、五本指のついた  昔ながらの手袋より、この手の指が出るタイプの方が  主流です。
手袋をはめたまま、スマホを使ったり、指先が使える方が、やはり良いのでしょうね。


こちらも、しなやかで  ゴワゴワしないので、スマホ操作も  なんでもサクサク。
ホントに  しっとりやわらかい。。。


2色コンビのケーブル編みタイプ。
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やぁ!
と、あいさつしてる2人みたいですね。


レッグウォーマー。
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足元が、ゴワゴワせずに、あったかいのも、夢心地です。


「まるで “ コタツ ” を履いているみたい」と評判らしいです。
上手い!  確かに〜。


このタイプを、私も6〜7年愛用していますが、コタツを履いていたんですね。
そりゃ  手離せないわけです。


以前、ロシアのマトリョーシカ作家・コブロフさんをお招きした時のこと。
座ってるのが、セルゲイ・コブロフさん。
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友人の持つ、古い日本家屋をお借りし、宿泊してもらいました。
その時に、コタツをたいそう気に入られました。


次に会った時も、
「 あれなんだっけ? そうコタツ。あれはサイコーだったよ〜!」と。
何でも作る器用なコブロフさん、コタツも作ってたりして。


あたたかさも、やわらかさも ずっと変わりません。
多少  毛羽立ちがありますが、むしろ ふわふわしています。


長〜い  腹巻きもありますよ。
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このまま伸ばして、お尻からすっぽり  胸の下くらいまで  ぬくぬくにしても良し。


折り曲げて、二重のぬくぬくも良し。
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または、ネックウォーマーにしても良いですね。
私も、無類の腹巻きラブなので、一年中しています。
シルクの腹巻きですが。


アルパカ腹巻きなんてしてしまったら、もう冬中  離せなくなりそうです。
ネックウォーマーや、いろいろ使えるのも魅力だなぁ。
デビューしようかしら。。。



こちらは、ネックウォーマー&キャップです。
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ひも付きなので、首に着けた時も  軽く締めれば  なおあったかい。


もっと、キュッと締めれば、ニットキャップに。
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しかも、リバーシボー。
裏返すと、白地に  小ちゃいアルパカさんが。
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そうなると、4wayですね。
ちなみにユタカさんも、色ちがいを愛用しています。


アルパカ以外にも、ウールの手編みニットなど、たくさん揃ってます。
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ぬくぬく小物で、冬をあったかく過ごしましょう。
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by  アルパカ







posted by ジュンコ at 18:34| Comment(6) | フェアトレード・アパレル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

ぬくぬく、たくさん揃いました。



これは、ぬくぬくとは関係ないですが、実家の玄関に並んでたイスです。
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母・キミコ作 の刺繍のカバーです( 新作 )。


く〜!、やるなぁー、キミコさん。
めっちゃ気に入りました。


こんな感じです。
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いつか、キミコ展(?)をフラマンでやりたいと思います。
それまでに、がんばって作品を作りためるそうです。
もう少しお待ちくださいね。


最近、時々する話。
シンプルで、スンとしたもの。
服にしても  雑貨にしても。


昨夜も丹下幸江さんと、ユタカさんと話してました。
「 フラマンの商品を、スンとした感じで並べようと思ったら、もう体育館が  要るわねー。
ぃやっ、体育館  一つじゃ  足りんやろー。」
と幸江ちゃん。


スンスンできないルーツを、実家( 母 )に見ました( 再確認 )。
いつかは、スンスン  やってみたいとは思っています。
えぇ、いつか。 スンスン。


スンスンとは、やっぱり大違いの、モコモコぬくぬくです。
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フラマンでは、冬の定番レッグウォーマー。
ネパールで手編みされたもので、同じものは2つとはありません。
全部  色や柄が  ちがいます。


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どれも発色が良く、ダークになりがちな冬のコーデのアクセントに。


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私も  ほぼ毎日レッグウォーマーをしています。
タートルネックとレッグウォーマーは、エヴリデーでございます。


これでもかという、モコモコくつ下。
これも  毎年大人気、ホントにあったかいのです。
このシリーズ、どれも全て  ウール100% の手編みです。
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ルームシューズだけでは  もったいない。
サボや、大きめの靴に合わせれば、レッグウォーマー感覚で、
普段のコーディネートに、つま先まで  ぬくぬくです。


そしてオススメなのが、今年の新作、コレです!
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アンクルウォーマー。
そう、足首用の短いタイプ。


私も最近、一番のお気に入り。
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あちゃー、左右の上下間違えてますね。
これを書くまで、ぜんぜん気づきませんでした。
一日中、これで履いてました…。


私は、寸足らずの丈が好きなので、足首辺りからチョロリと見えてるのが  たまらんです。
この日は、寸足らず( だいぶ )の上にリブなので、見え見えですが。


フルレングスの裾から、チラチラ見える  ちらリズムもまた良いですね。
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長さや大きさも、まちまちなのです。
リブの締まり具合も。
そう、皆好みだってちがうのですから、ちがって良いのです。


寒くなると、もこもこが楽しめます。
私のもこもこギアも、入りました( まだ ローからセカンドくらい )。
首という首は、手首、足首も、もう  あったか仕様です。


寒くなるにつれて、もっともっと  もこもこに。


どうぞ、皆さんも  もこもこを楽しんでください。
スンスンは  遠のきますが。






posted by ジュンコ at 23:52| Comment(2) | フェアトレード・アパレル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

グングン育つレザーシューズ。



昨日、お伝えしそびれた くつを早速。
シンプルなレザーシューズに、革ひものリボンが。
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シサム工房の展示会で、一目惚れしました。
アンチヒール派としては、こういうのを待っていました。


スッキリしつつも、リボンで表情がかわります。
シサム工房さんの写真を お借りします。
後ろで結んだり、
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前でクロスして、編みあげ調にしたり。
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今、「 結んだり 」 と書きたいところ、
「 り 」 が 「 ろ 」 になってしまい、「 蒸すんだろ(?) 」 に。
「 ボクがやっとくよ。」 って、夕食の準備が 出来てたらなぁって。


出来てないですよ、わが家は。
誰しも 向き不向きがありますからね。


このレザーシューズは、見ためのかわいさ以上に、
履き心地も良いんです。


クッション性も高く、つま先が少し上がっていて、
足に吸いつくように なじみます。


もっと ホントにシンプルな レザーシューズも。
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こちらも、シサムさんから写真を拝借。
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いろんなファッションに、幅広く似合いますね。


これらは、履いてるうちに、どんどん育ちます。
色合い、風合いが 変わって行きます。


長くじっくり育てるというよりは、
みるみるうちに 育ちます。


こちら、サボタイプもあるのですが、
右のものが、半年もすれば こう(左)なります。
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左は、実際 私が愛用しているものです。
まだ さらに、もう少し濃い色になって行きます。


それと言うのも、これらのレザーシューズやサボは、
植物から抽出したタンニンを使って、なめしてあります。


より自然な風合いを持ち、
なおかつ、使うほどに 独特の色や味わいに変化するのです。
そんな 目に見える変化も楽しいですよ。


ちなみに、このサボのお手入れは、、、
なぁ〜んにも していません。


良いクリームも ちゃんと持ってるんですが、
何にもしなかったら どうかなぁ、と思って日々過ごすうちに、
半年が過ぎてしまいました。


早いうちに、防水スプレーしようかなぁと思いつつ、
それすらしていません。
( 持ってますけど )


それでも、水に濡れても シミにもならず、
良い感じに 育っています。
良く言えば、自然農(感覚)です。


とは言え、ホントは ちゃんとお手入れした方が良いと思うので、
そろそろ クリ―ムを塗ってみようと思います。


また クリームお手入れ後の サボ育ち報告を、
いつかしようと思います。



itofun 作品展 < 9月18日(金)〜30日(水)> に伴い、
ワークショップの参加者募集中です!



itofun ワークショップ
『 まるとまるでつくろう!わたしだけのアクセサリー 』

★まるく切り抜いた布で、ブローチやネックレスを作ります。

日時 : 9月20日(日)・21日(月) 13:00〜16:00 
     ※時間内であれば、随時受付します(予約を優先)。
     ※出来れば、予約をしていただけるとありがたいです。
場所 : フラマン店内もしくは店先テント
参加費: 2,000円
対象 : 小学生 〜 大人まで
持物 : ( あれば ) 使用したい糸や布。 なければ手ぶらで。
申込 : フラマン tel 058-216-4884 、 mail imfo@mariposa-f.com
     


電話&メールで 予約を受け付けています。
お一人でも、親子でも、お友達同士でも、お気軽に ご参加くださいね。
お待ちしています♪





posted by ジュンコ at 20:00| Comment(3) | フェアトレード・アパレル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

くつの日(9月2日)に、書きたかったんですが。



2日遅れになりました・・・。
毎年、くつの日(9月2日)に、
靴基金を お届してくれる方がいらっしゃいます。


こちらの コートジボワールの靴を履いていない子に、
履かなくなった運動靴を 送ろうというプロジェクトへの基金です。
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5年半ほど前から、フラマンでも 活動に参加しています。


サイズが合わなくなったり、もう履かなくなった運動靴を、
コートジボワールに届けようという プロジェクトです。
NPO法人 ぎふ・コートジボワールの活動です。


フラマンでも引き続き、履かなくなった運動靴を募集しています。
上履きや体育館シューズ、大人のスニーカーでも良いですよ。
気持ち良くお届けできるよう、洗ってお持ちくださいませ。


前回のお届けした様子は、コチラ。↓
http://flamant.seesaa.net/article/403039025.html


靴基金と一緒に、スイスの古いポストカードを
たくさん いただきました。
お母様が スイスいらっしゃった時のものを大切に保管されていたものです。
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1950年頃のものです。


スイスらしい、イメージ通りの素敵な光景も。
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これらのポストカードも、販売いたします。
売上は、全て ぎふ・コートジボワールへ、贈らせていただきます。
( 運動靴を送る送料の一部として )


他にもくつの紹介をしようと思いつつ、
それはまた次回に。。。





itofun 作品展 < 9月18日(金)〜30日(水)> に伴い、
ワークショップの参加者募集中です!



itofun ワークショップ
『 まるとまるでつくろう!わたしだけのアクセサリー 』


★まるく切り抜いた布で、ブローチやネックレスを作ります。

日時 : 9月20日(日)・21日(月) 13:00〜16:00 
     ※時間内であれば、随時受付します(予約を優先)。
     ※出来れば、予約をしていただけるとありがたいです。
場所 : フラマン店内もしくは店先テント
参加費: 2,000円
対象 : 小学生 〜 大人まで
持物 : ( あれば ) 使用したい糸や布。 なければ手ぶらで。
申込 : フラマン tel 058-216-4884 、 mail imfo@mariposa-f.com

     

電話&メールで 予約を受け付けています。
お一人でも、親子でも、お友達同士でも、お気軽に ご参加くださいね。
お待ちしています♪



posted by ジュンコ at 19:13| Comment(6) | フェアトレード・アパレル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

はぁ〜、、、アルパカ。。。



もう ちょっとした恋です。


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寒い時は、食べ物だって 着るものだって、あったかい方が良い。
身につける小物も、あったかい方が 良いにきまっています。
おしゃれはガマンだなんて、ぷぷぷっと思っています。


そんな私が愛してやまない アルパカさん。
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アルパカの毛は、ホンっトに やわらかくて、あったかいんです。
特に、ベビーアルパカと呼ばれる、のど元の細い毛は、
思わずほおずりしたくなる 気持ち良さです。


そんな ベビーアルパカを使用した 服飾小物をご紹介します。


あっ、その前に こちらのアルパカさんもどうぞ。
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ふわっふわの毛は、もちろん アルパカの毛です。


横から見ると、
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手乗りサイズの アルパカです。
ふわっふわの もっこもこ。


こちらは、指付きと 指なし手袋です。
指なしの方は、親指を通す穴があいていて、
手の甲まで すっぽり。
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親指を通さないで、アームウォーマーとして使っても 良いです。


同じく、指なしの手袋(アームウォーマー)。
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同じ柄の、レッグウォーマーもあります。
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無地のケーブル編みの レッグウォーマーもあります。
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私も、3〜4年 これを愛用しています。
他にもレッグウォーマーは、いくつも持っているのですが、
つい こればっかり履いてしまいます。


足に吸いつくような柔らかさ、抜群のあったかさ、
完全に 軍配はコチラになってしまうのです。。。
ごわっとしたり、もたっとしないので、ノンストレスです。


ネックウォーマーも おススメです。
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なんと、ヒモをギュッと絞ると、ニットキャップに!
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しかも、リバーシブルです。
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2way というより、4way ですね。



ミトンもあります。
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そして、レッグウォーマー。
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いずれも、ペルーで手編みで 作られています。
もちろん、フェアトレード商品です。


そもそも アルパカとは、
3,500〜5,000mの高地に生息する、ラクダ科の動物です。
ペルー・アンデス地方に多く生息しています。


古代インカ時代から、人と共に暮らし、
その毛は、織物や編み物に使われ、人々の生活をあたためてきました。


あたたかさの秘密は、高地の寒さから 身を守るためにあります。
アルパカは、油分を含んだ とても細い毛で、体全体を覆っています。


この毛は、ストロー状になっていて、
中に熱を閉じ込めるため、優れた保温性を持つのです。


その1本1本がとても細く、油分を含んだ 毛の肌触りは、
しっとりと とてもやわらかいのです。


アルパカの肌触りをつまみに、熱燗もすすみそうな、
それくらい ずっと触っていたくなる感じです。


ぜひ、触ってお試しくださいね。



そして、いよいよあさって(12日・金)からは、
革細工師・銀屋さんの個展が、ここフラマン店内で はじまります!
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もひとつ、ずっと品切れで入荷待ちだったチョコレートが、
こちらも あさって(12日・金)、入荷します!!
ホワイト・ジンジャー&レモンと、カラメルクリスプ。
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そして、前回分が あっという間に完売した、
チョコレートデザートバー・全5種も、入荷します!
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お楽しみに〜♪





posted by ジュンコ at 20:04| Comment(3) | フェアトレード・アパレル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

忙しい時にも ティータイム。



もうすっかり 本格的な秋ですね。
「 今日 寒いね。」 っていうのが、3日くらい続いて、
「 そっか もう寒いんだね。」 って。


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woolのあったか小物が 揃いました。
他にも、ニットキャップ、マフラー、ストールなんかもあります。


そんな中でも、今日は 羊のポシェットを紹介します。
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見ての通り、大人用ですよ。
ヒモを短く結んで、子供用にしても良いですね。


黒い体に 白いモコモコの羊です。
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ネパールで 手編みされています。


アップのお顔を。
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永遠の憧れ、青い目です。


お色違いもあります。
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見辛いですが、背中がファスナーになっていて、
ファスナーの先には、フサフサのしっぽが。

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頭に乗っかった髪(?)が、
「 どうも すいません。」 ( ※おでこに手を )
( 昭和のみなさーん! )


内側は、きちんと内布が付いています。
編み目から、鍵が飛び出しちゃうなんでことは、ありません。
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携帯電話と、ハンカチ、小銭入れ、リップくらいは入ります。
コンビニやウォーキング、近所の公園くらいなら、十分かと思います。
( 羊を )相棒として接するのも、良いかと。


ちょっとした 人生の余裕みたいなもんでしょうか。


実用的且つ かわいい防寒アイテムだって、たくさんあります。
もう そろそろ出番ですね。





posted by ジュンコ at 20:16| Comment(2) | フェアトレード・アパレル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

10年使う かごバッグ。



蒸し暑い・・・。
つい言ってしまいますね。


こんな日は、涼しげなバッグの紹介にしましょう。
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色まで涼しげな、サイザル麻でできたバッグです。
ケニア製。


アースカラーも。
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大ぶりなサイズなので、荷物持ちさん(私含め)にも、おススメです。
丸底です。 
Size: 約H25×W37、底Φ30cm


サイザル麻は、天然素材で一番丈夫と言われる繊維素材です。
10年の使用に耐えるほど丈夫と言われ、
実際 私も10年以上愛用している、サイザルバッグも あります。


通気性、保温性にも優れています。
夏のバッグには、ピッタリです。
暑くなると、必ず持ちたくなるバッグですね。


私も最近になって知った、意外な事実があるんです。
サイザル麻が、“麻”じゃなかったという、、、。
私にとっては、けっこうな衝撃事実です。


東アフリカのサバンナ地帯に生える、
サボテンに似た、リュウゼツランという植物の事で、
麻の仲間ではない そうです。


歴史的に最も使われてきた繊維である麻にちなんで、
「サイザルアサ」と命名されているんですって。


敬意を持たれる “麻” もまた、スゴイことです。


ずっと麻だと思ってたのが、サボテン(似)だったなんて。
そう言えば、フラミンゴ柄だと思って着ていたカーディガンが、
ダチョウだったことがありました。


思い込みって、コワイ。
かと言って、麻じゃなかったから、困ることは何もありません。
丈夫で、良質なバッグであることに、変わりありませんので。


こちらも、サイザル麻のバッグ。
持ち手は、牛革です。
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先ほどのものに比べて、小ぶりです。
Size: 約H21×W30、底Φ20cm
こちらも、ケニア製。


縦の模様は、ハンドペイント。
当然ながら、一発本番ですね。
色味が、バツグンです。 


サイズ感は、これぐらい。
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コチラは、ラフィア素材のバッグ。
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サイザルバッグと比べて、中サイズ。
Size: 約H24×W35×D18
マダガスカル製。


ラフィアとは、ラフィア椰子の葉を加工した天然素材です。
ほかの素材に比べ樹脂を含んでいるため、
ある程度の防水性があり、使用していくうちに艶が出ます。


高級素材として、帽子やバッグに使われています。
ラフィアの繊維自体も、手間暇かけて作られます。


ラフィア椰子の<葉>の部分を、何度も蒸す乾かすなどをして、
表面の硬い皮を剥ぎ、内側の柔らかい繊維だけを取り出すのです。


そのため、他のカゴ素材に比べ、
とても柔らかく艶があり、肌触りも優しく、とても軽いのです。


使用感から生まれた、艶のある 天然素材のバッグを持ってる人は、
本物の上級者だと思います。


先日、良い感じに使い込んだ カゴバッグを、
お持ちの方が いらっしゃいました。
柔らかくて 艶のある本体に、革の持ち手も また良い塩梅に。


思わず、「 なんて、素敵な風合いなんですか。。。」と言うと、
「 やっとこうなったの〜。ふふふ。」 って。


使っていくうちに、味わい深い風合いになる姿は、
使う人の人柄までが、見えるようです。


涼しげな、育てるバッグ いかがですか?
育てるつもりはなくても、丈夫で良質なので、
育っていきますよ。 おほほ。




posted by ジュンコ at 18:57| Comment(6) | フェアトレード・アパレル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする